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引き戸?開き戸?

2018年10月6日

つくば住宅購入相談センターの 小島(おじま) です。

 

マイホームを購入するときに見逃しがちなポイントをお教えします。

意外と気にせず、そのまま進めてしまって、いざ住み始めたら不便だなとならないよう、しっかり確認してくださいね。

 

そのポイントとは「 ドア 」なんです。

 

部屋のプライベートの保護や間仕切りとしても重要な役割を持つドアですが、実際に目にするまで意外と気にならず、見逃してしまうんです。

 

ドアには大きく分けると2種類あります。

 

それは「 引き戸 」と「 開き戸 」です。

 

「 引き戸 」は左や右に扉をすべらせて開け閉めするタイプのドア で、

「 開き戸 」はレバーを下げたり回したりして、扉を押す、または引いて開けるタイプのドア ですね。

(この説明は不要でしたかね笑)

 

それぞれ使い勝手が違っていて、部屋の使い方や生活導線などで使い分けができます。

 

開き戸は開閉の際に、扉を押す、または引く分のスペースが必要となります。

また、ドアが密集している場所ではドア同士がぶつかる、なんてこともありますし、扉の向こう側に人がいた場合にぶつかってしまう、なんてこともありえます。

 

一方、引き戸は扉を左右どちらかに移動させて壁面に収納するようなイメージになりますので、そういった心配はなくなりますが、その部分の壁面にコンセントやスイッチをつけたりなどの利用をするのが難しくなります。

 

遮音性や気密性という部分では開き戸が勝ります。

引き戸はレールに這わせて扉を移動させるようにできているため、どうしても扉の上下ともに隙間ができやすく、遮音性や気密性が落ちてしまいます。

 

またレールにゴミがたまりやすいのも引き戸の難点かもしれません。

 

寝室やトイレなどには「 開き戸 」、2つの部屋を間仕切りしたり開放したりするときには「 引き戸 」などのように生活スタイルに応じた扉選びにも注目してみてください。

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