住宅ローンの審査とクレジットカード

こんにちわ! つくば住宅購入相談センターです。

しょっぱなからあれですが今つくばで雨が凄いです、大粒です、土砂降りです。

これから日曜にかけてますます酷く、さらにはとんでもない風も吹き荒れてくる予報なので、皆さん外出などは本当に気をつけ下さいね。

風速50m……この間の関西方面が被害にあった台風で、もう十分凄かったのにあれ以上かもしれないのは自然の驚異って奴なのでしょう。

さて、住宅ローンを組む時になのですが、ローンの申込を受け付けると”個人信用情報”というものが関わってきます。

私もまだよくわからない部分はあるのですが、要約すると”お金を借りる人がどういう状況か?”というのをチェックしている機関があり、そこの情報を照会して大丈夫かどうかを判断材料の一つとしている。

といったところでしょうか。

個人信用情報には信用取引などの情報が載っているのですが「信用取引ってなに?」「自分には関係ない」って思う方もいるでしょう。(私もそんな感じでした)

一般の方に関係するといった代名詞はこれですね、クレジットカード。

後払いや分割の機能を持つカードという印象がありましたが、今ではインターネットで買い物するにも会員登録をするにもクレジットカードが必要になるところがほんとに増えました。(気質なのか性分なのか、ネットにクレジット情報を乗せるのニガテな自分は困るのですが……)

そもそもクレジットとは英語で”Credit”、日本語訳すると「信用」とか「債権」という意味を持つ言葉です。

つまり日常何気なくクレジットカードを使えば信用取引ということになります。

そしてこの個人信用情報なのですが、照会するとクレカでの支払残金とか完済日とかがわかるのです(もちろん他人が勝手に見ることはできません)

その情報を利用して、今回住宅ローンを組んで他のものと足した場合、この人は過剰債務にならないだろうか? とかを判断します。

ですので住宅ローンでこれから審査を受けようという方は、クレジットカードの支払残りがあるならなるべく事前に支払いきったほうが住宅ローンの審査に通りやすくなります。

次回は審査でのちょっとした落とし穴についてお話できたらなぁと思います。 それでは台風24号にお気をつけください。