連載「住宅購入の時期」【その7】

つくば市で「住宅ローン教育資金ライフプラン/家計」に関する相談が得意な子育て世代を応援するファイナンシャルプランナーの藤井です。

テーマ  住宅購入

そろそろマイホームをと考えながら、なかなかふん切りがつかずタイミングを逃してしまっている方も珍しくないでしょう。
「買おうと思うけど、もうちょっと先でいいよね?」
「みんな何歳ぐらいで自分の家を持つんだろう?」
高い買い物なだけに迷いや疑問が浮かびます。

では、どんな時にマイホーム購入を考えるようになるのでしょう?

自分の家を手に入れるという大きな買い物に踏み切るのは、どういったタイミングなのでしょうか?

今回は【自己資金として親の援助も】と思った時のお話です。

【7:自己資金として親の援助も】

若いうちの住宅購入では、自己資金があまり多くないという現実があります。

自己資金が少なく、総返済額が大きくなるほど金利が重くのしかかります。

住宅ローン額をおさえるためには、最初に用意できる自己資金が大きく影響していきます。

いつか自分の家を持つことを目標に貯蓄に励み一定額に達した方、そして親からの資金援助を受けられるうちにと計画を具体化するケースもあります。